松山ケンイチの移住先はどこ?北海道森町で小雪と子供達と田舎暮らし!

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松山ケンイチさんは「デスノート」でブレイクした後も、一線で活躍する人気俳優さんですね。

都会的なイメージがある松山ケンイチさんですが、実は青森県出身。

自らを「わい」と呼び自分のアイデンティティーをしっかり持っています。

そんな松山ケンイチさんは2018年に、家族と田舎に移住して自給自足の生活を満喫しています。

えっ、どこに移住したの?と気になったあなた、必見です。

それでは一緒に、松山ケンイチさんはどこに移住したか、を見ていきましょう!

 

松山ケンイチが移住した北海道森町はどこにある?

公表されていませんが、松山ケンイチさんが移住したのは、北海道にある小さな村、森町だということが分かっています。

正式名称は、北海道茅部郡森町(かやべぐん、もりまち)

有名な駅弁「いかめし」の発祥の地でもあります。

北海道森町は、地図で見ると北海道の南に位置し、松山ケンイチさんの故郷である青森県むつに近いですね。

森町は、北海道の中でも温暖で、夏は涼しく冬もそこまで深い積雪に見舞われることがない住みやすいエリアだといえます。

また、林業に加え漁業も盛んで、北海道ならではの海産物が豊富に獲れます。

森町をもっと近くから見てみましょう。

森町は、見ての通り駒ヶ岳の麓に広がる海に面した小さな村です。

人口は14,000人ほど、横浜アリーナの収容人数が17,000人なので、町全体の人口は満員のアリーナにも満たないという感じです。

アットホームですね♪

 

松山ケンイチと小雪が田舎に移住した訳

松山ケンイチさんは、2011年に、モデルで女優の小雪さんと結婚し、息子さんが2人、娘さんが1人、計3人のお子さんに恵まれています。

小雪さんの方が5歳年上で、歳の差婚としても知られていますね。

さて、松山ケンイチさんと小雪さんご家族が何故北海道の田舎に移住したのでしょうか?

理由としては、以下が挙げられます。

  • 松山ケンイチさんの出身が青森県むつ市で、祖父が農業を営んでいたので、もともと田舎暮らしが好きでいつか戻りたいと思っていた。
  • 妻の小雪さんも、自然派で自然と寄り添う生活を大切にしていた。
  • 3人の子供たちを、大自然の中で育てたいという夫婦の願いがあった。
  • 以上の背景がありながら、松山ケンイチさんが移住を決めた大きな理由は他にもありました

それは、自分自身の役作りに限界を感じていたことにあります。

松山ケンイチさんは、2011年にNHK大河ドラマ「平清盛」で主役の清盛役に抜擢されましたが、その役作りに大変四苦八苦していました。

その時、ドラマ平清盛の挿入歌でもあった言葉「遊びやせんとや生まれけむ」という言葉に強い感銘を受けたそうです。

この言葉が、移住しようと思った理由だったと、あるインタビューで語っています。

では、なぜそれほどの影響を受けたのでしょうか?

「遊びやせんとや生まれけむ」という言葉について見てみましょう。

遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけん

平安末期の後白河法皇により編まれた音楽書「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」より

直訳は:

“ 人はもともと、遊びたくて生まれてきた、ただ、ふざけて遊びたいから生まれてきたのだ ”

という意味ですが、その裏には次の意味も含まれていると言われています。

“ されど、大人になると遊ぶ心を忘れ、あくせく働き疲れ果てている・・・ ”

松山ケンイチさんは、この言葉に触発され、田舎移住を決めたそうです。

自然の中で遊びを感じる暮らしを通して、自分の役作りの土台を作り直そうと強く感じたことが、実は移住を決めたカギでもあったようです。

 

松山ケンイチと家族の田舎暮らしの様子

 

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松山ケンイチさんと小雪さんが婚姻届けを出したのは2011年4月1日。

その9か月後、1月5日に第一子が誕生しているので、妊娠が判明してすぐに結婚されたようです。

その後、続けて3人のお子さんに恵まれていて、3人目の男の子を出産されたのが2015年の7月でした。

ご家族が実際に移住したのは、2018年なので、お子さん3人ともまだ小さい頃ですね。

松山ケンイチさんと小雪さんは、実際には東京と田舎の2重生活をしています。

1年の半分は田舎、もう半分は都会。

だれもが、憧れる生活スタイルですね!

その暮らしぶりは、週刊新潮でも紹介されたり、松山ケンイチさんの口からメディアで語られたりしています。

農業は、地元の人に教わりながら自家栽培し、自分で収穫した野菜ジュースを仕事仲間にふるまうこともあるそう。

松山ケンイチさんは、狩猟の免許もとられ、実際ウサギや鹿などを獲り、その獣皮を自ら加工して皮製品もつくるそう。

実際に小雪さんと捨てられていく皮をアップサイクルすることを目的としたブランドを作り、販売しています。

上の写真で松山ケンイチさんが履いている靴もその商品です、かっこいいです!

momiji 公式アカウント
捨てられゆく鹿、猪、羊、熊などの獣皮のアップサイクルを目的とした
松山ケンイチ、小雪発足のファッションブランド
獣皮革の販売もしています。

半端な田舎生活ではないですよ、笑。

松山ケンイチさんの悩みは、子供たち自身を「わい」と呼んでほしいが、どうしても呼んでくれないことだそうです 笑。

 

松山ケンイチが移住したのはどこ?のまとめ

さて、ここまで松山ケンイチさんが移住したのはどこ?を見てまいりました。

如何だったでしょうか?

松山ケンイチさんは、北海道南に位置する駒ヶ岳麓の小さな村、森町に移住されていることが分かりました。

森町から、車で1時間ほどにある函館空港でも何度も見かけられているようです♪

また、松山ケンイチさんが田舎に移住しようと決めた理由には、実はあまり知られていなかった彼自身の役作りに対する大きなジレンマがあったことも分かりましたね。

同じ価値観をもつ伴侶、小雪さんと北海道の自然のなかで3人の子供と暮らしている松山ケンイチさんの生き方はとても素敵です。

役者としてまだまだ成熟している、松山ケンイチさんが、自然を通しての遊びを存分に培い、これからどんな演技を見せてもらえるかとても楽しみです。

2022年1月28日に、彼の新作がリリースされますね。

藤原竜也さんと、デスノート以来の共演映画「ノイズ」です。

映画の舞台が小さな田舎村で、松山ケンイチさんの実生活と重なるところがあり見どころです!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^^♪

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