ロードオブザリング力の指輪原作結末ネタバレ!最終回は違うのか予想!

ロードオブザリング力の指輪
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アマゾンが巨額を投じて製作し公開真近の待望ドラマ、ロードオブザリング・力の指輪が2022年9月2日からシーズン1がアマゾンプライム独占配信されています。

原作は、J.R.R.トールキンの「指輪物語」と「ホビットの冒険」です。

今回アマゾンにより製作されたドラマの舞台になる時代は、指輪物語3部シリーズの最初の部分、第1部「旅の仲間」でも登場します。

指輪を巡る戦いについて説明しているシーンで歴史を振り返る場面がありました、その時代は「第二紀」でした。

その第二紀は、指輪物語でホビットたちが活躍する3000年以上前にも遡ります。

アマゾンチームは、その第二紀にフォーカスを当て、原作をベースにしながらも、オリジナルのストーリーを書き下ろしました。

さて、気になるのはストーリー展開ですが、特に結末(ネタバレ注意)ですね。

そこで、原作とドラマ最終回は違うのか、違うとしたらどこなのかの予想を立ててみました。

それでは一緒に、ロードオブザリング力の指輪原作結末ネタバレ!最終回は違うのか予想!ということで見てまいりましょう。

 

ロードオブザリング・力の指輪の原作あらすじと結末・ネタバレ

原作者であるJ.R.R.トールキンは、1955年にロードオブザリング(指輪物語)とホビットの冒険を執筆しています。

トールキン死後、トールキンの息子であるクリストファー・トールキンが父の遺志を継ぎ、「指輪物語」の世界観を学問的に研究し、物語の世界観を地図にしています。

この地図は、ロードオブザリングやホビットの冒険の映画化に大きく貢献したことは言うまでもありません。

さて、映画の次に製作されたドラマ、ロードオブザリング・力の指輪の原作はどのような内容なのでしょうか?

 

ロードオブザリング・力の指輪の原作・あらすじと結末・ネタバレ

実は「力の指輪」という題名は、ドラマのためにつけられたもので、原作には存在しません。

ドラマの舞台になるのは、前述したとおり、映画ロードオブザリングとホビットの冒険の時代から3000年以上前の世界となります。

原作・指輪物語の中で第二紀について語られますが、実は明確な描写は非常に少ないのです。

それは、ガンダルフやほかの仲間によって語られた言葉の中に存在した世界です。

また、原作・指輪物語には、追記的に綴られた「追補編」が存在しますが、そこで語られた内容や描写も掛け合わされています。

つまり、今回アマゾンによって製作されたドラマ・ロードオブザリング・力の指輪の大部分は、クリエーターによってオリジナルに創作されたストーリーということになります。

ロードオブザリング力の指輪キャスト相関図一覧を見ると、多くのキャラクターが原作外のオリジナルとなっていることからも分かります。

原作をベースにしながらも、オリジナルのストーリー展開になるということは、まったく新しい物語を見るということなので、結末も未知の世界ということになります。

ワクワク感がかなり高まりますね♪

ティーザーで、どのようなストーリー展開になるか大枠のヒントをくれています。

それをもとに、わかっている内容をまとめてみました。

 

ロードオブザリング・力の指輪の原作・ドラマ内容・ネタバレ

ロードオブザリング・力の指輪のティーザーはすでに5編リリースされています。

 

ロードオブザリング力の指輪原作結末ネタバレ1・力の指輪の起源

力の指輪は、「三つの指輪」「五つの指輪」「七つの指輪」そして「九つの指輪」に分かれた設定がされています。

すべての指輪を合わせると20個、すべてが揃うことで「力の指輪」となります。

映画ロードオブザリングとホビットの冒険では、たった一つの指輪を巡ってすべての種族が闇の世界と生死の戦いをする物語でした。

つまり、その一つの指輪を含め3000年以上前に、全部で20個存在していた一つであったことになります。

指輪は、永遠の命を持つ精霊エルフ族の中でも、高度な技術を持つ者によってのみ創られます。

物語の中で、闇の黒幕サウロンが、エルフを巧妙にそそのかし19個の指輪を創らせることに成功。

その過程で存在する秘伝の魔術により、すべての指輪を支配する最後の一つが創造されます。

すべてを支配する最後の一つの指輪こそが、映画ロードオブザリングとホビットの冒険でモルドールの炎に投げ入れられ破壊されたものですね。

ドラマでは、サウロンがエルフの姿・アンタナールになって登場します。

サウロンが指輪を完成させたのは、第二紀1600年頃です。

 

ロードオブザリング力の指輪原作結末ネタバレ2・闇の黒幕サウロンの支配

サウロンは、ガンダルフやサルマンと同じく魔法使いの種族です。

原作によると、サウロンは、工芸と鍛治の神アウレに仕え工芸を身につけます。

その後、冥王モルゴスに仕え、モルゴスの信頼を得て次期冥王となります。

冥王になったサウロンは、闇の支配者となり、エルフをそそのかし力の指輪を創らせ、指輪を保持している間、絶大な力で中つ国(なかつのくに)を支配します。

ドラマでは、冥王サウロンが勢力をふるった時代も描写されると予想されます。

 

ロードオブザリング力の指輪原作結末ネタバレ3・ヌーメノールの戦い

ヌーメノール島には、人間の種族の中でもレベルの高い人たちが住んでいました。

サウロンは、一つ指輪を身に着けエルフの姿でヌーメノール島に渡り、この重要な島を滅ぼそうと試みます。

ドラマの中で登場するアンタメール、人間の姿をしたサウロンでしょうか?ティーザー5に登場します。

最初は捕らえの身になりますが、言葉巧みなサウロンは、徐々にヌーメノール王に近づき、その相談役にまで昇りつめることに。

第二紀3319年には、神ヴァラールの怒りにふれ、海に島ごと沈ませることに成功します。

サウロンは、第二紀3441年に指輪を奪われるので、その122年間の間にサウロンから指輪を奪う戦いが繰り広げられることになります。

 

ロードオブザリング力の指輪原作結末ネタバレ4・人間エルフ同盟とサウロンの最後の戦い

ヌーメノール島を滅ぼされた人間は、エルフと同盟を組み、サウロンを滅ぼす戦いに挑みます。

ここでのメインキャラクター、ヌーメノール出身で人間種族で船長のエレンディルと、エルフ族の上級王ギル=ガラドが先頭に立ち軍を率います。

この戦いの末、第二紀3441年にサウロンから第一の指輪を奪うことに成功します。

指輪を奪う人物は、船長エレンディルの息子であるイシルドゥルです。

この戦いの様子は、映画ロードオブザリングの中で回想記として描写されていましたね。

 

ロードオブザリング力の指輪原作と最終回は違うのか予想

ドラマ・ロードオブザリング・力の指輪のストーリーの内容が大枠見えてきました。

それでは最終回について予想していきましょう。

アマゾンが巨額の費用を投じて製作した/しているこのオリジナルドラマは、シーズン5までの放映されることが予定されていますが、シーズン8まで続くという声も。

1シーズン8話を想定すると、全40話から64話にも上るストーリー設定となります。

2022年8月の段階では、3シーズン放映が決定されましたが、5シーズンまたは8シーズン終了するまでの期間は長く、アーティストの事情などにより内容が変更される可能性も出てきそうです。

放映前の段階での最終回予想となりますね。

とはいえ、原作・指輪物語の始まりは、サウロンから一つの指輪を奪う話です。

そして、ドラマのゴールはそこにあります。

そこの部分は、このドラマがいかにオリジナルな内容になれど変更されることはないでしょう。

つまり、最終回は、原作どおりと予想します。

上記のストーリ展開の末、人間とエルフが同盟を組み、サウロンに挑み指輪を奪うことに成功する最終回となるでしょう。

全話で、ハーフットや、ドワーフなど色々な種族が登場し、中つ国の世界で起こる出来事を見事な紐でつなげながら展開させていくこととなります。

メイの登場人物が23人と多いので、各登場人物の繋がりをストーリーにしていくことになりますね。

 

ロードオブザリング力の指輪原作結末ネタバレ!最終回は違うのか予想のまとめ

さてここまで一緒に、ロードオブザリング力の指輪原作結末ネタバレ!最終回は違うのか予想!ということで見てまいりました。

如何だったでしょうか?

ドラマ・ロードオブザリング力の指輪の大枠の流れと、結末最終回は、原作どおりの予想ができることが分かりましたね(ネタバレ)

アマゾンプライムで、ドラマ放映前に無料視聴できることを知っていましたか?

この機会を利用して、是非今一度映画ロードオブザリングとホビットの冒険を見返しておきましょう。

その間、ロードオブザリング力の指ののティーザーを見ながら、どんなドラマ展開になるのかをみて想像を膨らましておくことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪

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