ロードオブザリング力の指輪ブサイクエルフ多い?レゴラス並みイケメンいない理由を調査

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ドラマ・ロードオブザリング・力の指輪に出演しているエルフは、ブサイクが多いなと気になったあなた、必見です。

映画版のロードオブザリングをみてから、新作ドラマ版をみると、確かにエルフの印象がかなり違ってきています。

理想のエルフ像といえば、オーランドブルーム演じるイケメンのレゴラス支持がダントツでしょうか?

ドラマ・ロードオブザリング・力の指輪では、理想像的なエルフと呼ばれるタイプの役者は起用されていません、何故でしょうか?

それでは一緒に、ロードオブザリング力の指輪ブサイクエルフ多い?レゴラス並みイケメンいない理由を調査ということで見てまいりましょう。

 

ロードオブザリング力の指輪はブサイクなエルフが多い?

ドラマ・ロードオブザリング力の指輪関連のコメントで気になったのが。

ブサイクなエルフが多くない?でした。

大多数の人がイメージするエルフ像とはきっと次の条件を満たしているタイプなのでしょうか。

  • 白い肌
  • すらりとスレンダー
  • 長身
  • 八頭身
  • 長い髪
  • 端正な顔立ち

そうです、まさにオーランドブルームが演じるレゴラスです。

または、ケイトブランシェット演じるガラドリエル、リブタイラー演じるアルウィンでしょうか。

では基本に立ち返ってみましょう、

J.R.R.トールキンの指輪物語で描かれたエルフ種族は、一体どのような容姿だったのでしょうか?

 

ロードオブザリング・原作で描かれるエルフ族の容姿

原作でのエルフ族容姿の定義に関しては、様々なとらえ方があり、断定できませんが、以下のとらえ方が一般的です。

人間に似ているが男も女も非常に美しく、身長は人間と同じか長身。肌の色は薄めで、髪の色は氏族にもよるが黒、金、銀など。

引用: 指輪物語「追補記」

上記を基本としますと、映画版ロードオブザリングのキャスティングは原作に忠実であったが、新作ドラマは、別の理由によるキャスティングをしたということになります。

 

ロードオブザリング・ドラマ力の指輪で描かれるエルフ族の容姿

ドラマ・ロードオブザリング力の指輪でキャスティングされたエルフの映像を比較してみましょう。

ドラマでのエルフの中で原作に忠実なのは、モーフィッドクラーク演じるガラドリエルだけですね。

他のエルフの特徴は、以下のようなものが挙げられます。

  • 個性的な顔立ち
  • 髪の毛が短いタイプもいる
  • 肌の色が白くないタイプもいる
  • 長身
  • 体格は細身だがスレンダータイプでない
配役 アーティスト プロフィール・年齢 画像
ガラドリエル役
ノルドール北方軍率いる司令官
モーフィッド・クラーク スウェーデン出身
1989年3月17日 (年齢33歳)
エルロンド役
ノルドール高官
崇高な志をもつリーダー
ロバート・アラマヨ イギリス出身
183cm
1992年11月6日 (年齢 29歳)
ギル=ガラド役
ノルドール上級王
風の指輪を最初に持つ
ベンジャミン・ウォーカー アメリカ出身
188cm
1982年6月21日 (年齢 40歳)
ケレブリンボール役
エレギオン領主
エルフ三つの指輪を作る
チャールズ・エドワーズ イギリス出身
1969年10月1日 (年齢 52歳)
アロンディル役
森のエルフと呼ばれる戦士
原作になりオリジナルキャラ
イスマエル・クルス・コルドバ プエルトリコ出身
1987年4月7日 (年齢 35歳)
アダル役
エルフと推測
オークを指揮する悪役
原作にないオリジナルキャラ
ジョゼフ・マウル イギリス出身
180cm
1974年3月21日 (年齢 48歳)

 

ロードオブザリング力の指輪にレゴラス並みイケメンいない理由を調査

ドラマ・ロードオブザリング力の指輪のキャスティングは、日本でもそうですが、欧米では特に大変な話題となり、大炎上しています。

炎上なぜについて興味があったらこちらも覗いてみてください。

エルフについて見てみますと、新ドラマでは、原作のイメージと違うタイプのキャスティングが話題になりました。

森のエルフ・アロンディルを演じる褐色の肌を持つイスマエル・クルス・コルドバです。

イスマエルクルスはブサイクではないですが、エルフという役柄を考慮に入れると、レゴラス的な白人イケメンでないのはおかしいと感じてしまう人が大半だったようです。

原作世界観とのギャップへの批判と、人種差別的コメント、ポリコレ批判などが溢れかえり炎上となっています。

制作側アマゾンチームの声明を見てみましょう。

われわれ『力の指輪』のキャストは、絶対的な連帯感で、一部の有色人種のキャスト仲間が日常的に受けている容赦ない人種差別、脅迫、嫌がらせ、虐待に反対して立ち上がる。

 J・R・R・トールキンは定義上、多文化の世界を創出した。異なる人種や文化を持つ自由な民衆が、悪の力を打ち負かすために、仲間として力を合わせる世界だ。『力の指輪』はそれを反映している

引用: 2022年 ロイター/MAY JAMES

新ドラマ・ロードオブザリング力の指輪の制作陣は、原作者の定義を「多文化の世界の創出」としていることに注目です。

原作の世界観をかなり大枠でとらえていることが分かります。

新ドラマ・ロードオブザリング力の指輪エルフのキャスティングを、皆が持っているイメージをブレイクし、多文化感を取り入れたということになります。

新ドラマ・力の指輪のエルフはブサイクが多い、原作と違うけどなぜと気になった理由はそこにあったのですね。

 

ロードオブザリング力の指輪ブサイクエルフ多い?レゴラス並みイケメンいない理由を調査のまとめ

さてここまで一緒に、ロードオブザリング力の指輪ブサイクエルフ多い?レゴラス並みイケメンいない理由を調査ということで見てまいりました。

如何だったでしょうか?

エルフのキャストがブサイクと感じてしまった理由として、新ドラマ・ロードオブザリング力の指輪の制作陣がとらえている原作の世界観が、今までと違うためということが分かりました。

新ドラマ・力の指輪で扱われた世界観は、より大枠なとらえ方「多文化の創出」だったことも分かりましたね。

様々なとらえ方により、演出も変わってくるのは当然です。

ただ、ロードオブザリング・指輪物語のような名作は、原作を読み解くコアなファンが沢山いるので、原作のイメージに忠実でないことに違和感を抱いてしまうのも分かる気がします。

エルフは、レゴラス並みのイケメンでいてほしい期待感も拭えません笑。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^♪

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