力の指輪エルロンドがガラドリエルに敬語使わないのなぜ?エルフの序列について調査

エンタメ
Pocket

Amazonオリジナルドラマ、力の指輪がアマゾンプライム独占配信され話題になっています。

ドラマは、映画版より3000年ほど前の時代設定になっていて、若いエルロンドとガラドリエルに会うことができます!

原作・指輪物語や、映画ロードオブザリング3部作を見ているファンの間で、若いエルロンドがガラドリエルに敬語使わないのなぜなの?という声が多く聞こえています。

そこで、エルフの序列について調査してみました。

それでは一緒に、力の指輪エルロンドがガラドリエルに敬語使わないのなぜ?エルフの序列について調査ということで見てまいりましょう。

 

力の指輪エルロンドがガラドリエルに敬語使わないのなぜ?

ドラマ・力の指輪で登場する若きエルロンドが、若きガラドリエルに馴れ馴れしい話し方をしていると気になっている人が多くみられました。

なぜ、敬語使わないの?

エルフの序列はどうなっているの?

といった疑問は、原作を読んでいる人や、映画を見ている人は感じているのではないでしょうか?

その理由として以下の背景が挙げられます。

  • ガラドリエルは、エルフ族の中で最も高貴なノルドール族王家の子孫
  • ガラドリエルは「上のエルフ」といって不死の国ヴァリノール・エルフの聖地アマンにある国に行ったことがあるより崇高なレベルのエルフ
  • エルロンドは、エルフと人間のハーフで高貴な父と母の血を引くが「上のエルフ」ではない
  • エルロンドは、中つ国に生まれ育ち、ヴァリノールに行ったことがない
  • エルロンドは後にガラドリエルの娘と結婚するので、ガラドリエルの義理の息子になる

2人の地位の差を決定づけるのは、不死の国ヴァリノールとの関係の深さとなります。

ドラマの時代背景を考えますと、若いガラドリエルはエルロンドよりヴァリノールとの関係は深いですが、エルロンドが敬語を使い敬意を示すほどの地位の差はまだないのかと思われます。

 

力の指輪エルロンドとガラドリエル・エルフの序列について

ドラマ・力の指輪の時代設定は、指輪物語の第二紀にあたります。

映画ロードオブザリングの時代から3000年以上も前にあたり、エルロンドとガラドリエルの若年期にあたります。

映画版はその後、さらっと3000年が経過していることになりますが、二人はまだまだ美しい姿を保っていましたね。

さて、不老不死のエルフたちの間での序列とは、一体どのように格付けされたのでしょうか?

最も重要なカギは、エルフ族にとっての聖地であるアマンに行ったことがあるか否か、またはその地との関係の深さにありました。

上記で、ガラドリエルは不死の国ヴァリノールに行ったことがあるので上エルフであると言いましたが、ヴァリノールは聖地アマンにある国の名前です。

エルフ族にとって聖地アマンへ移住できるということは、神の国に入ることを意味するからです。

そしてエルフの序列も決めたのは、聖なる地アマンへの旅を経ているかどうか?でした

ガラドリエルが属するノルドール族は、アマンに到着したエルフ族の一つとなります。

 

力の指輪エルロンドがガラドリエルに敬語使わないのなぜの声を抜粋

 

ガラドリエルがエルロンドの義理の母になるという将来を知っているので、若い時の二人が普通に接しているのに違和感を感じた人が多かったようです。

 

力の指輪エルロンドがガラドリエルに敬語使わないのなぜ?エルフの序列について調査のまとめ

さてここまで一緒に、ドラマ力の指輪エルロンドがガラドリエルに敬語使わないのなぜ?エルフの序列について調査ということで見てまいりました。

如何だったでしょうか?

ドラマ・力の指輪でエルロンドがガラドリエルに敬語使っていないのは、ガラドリエルがまだエルフの聖地アマンにある不死の国ヴァリノールに行く前だからだったことが分かりました。

そして、エルフの序列を分けるカギは、エルフの聖地アマンに行ったことがあるかどうかだということも分かりましたね。

指輪物語の時系列をもっと知りたいと気になったら、こちらも覗いてみてください。

若いガラドリエルとエルロンド、2人は物語の中でどのように絆を深めていくのか気になりますね♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました