ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレと感想!漂流での出会い

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ドラマ・ロードオブザリング力の指輪シーズン1の2話、あらすじネタバレと感想についてご紹介していきます。

第2話のタイトルは、漂流です。

2話ではどのようなストーリー展開があるのでしょうか?

それでは一緒に、ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレと感想!漂流での出会いということで見てまいりましょう。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレと感想

さて、海に飛び込んだガラドリエルはその後どうなったのでしょうか?

南方の国では、何か不穏な兆候が出始めていましたね。

そして平和なハーフット族の村では、隕石のごとく現れた謎の男「よそびと」とノーリの出会いがありました。

それでは、2話でのあらすじをつ4つに分けてご紹介していきます。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレ1・漂流での出会い

エルフの聖地ヴァリノールにもう少しで到着するというところでガラドリエルは海に飛び込んでしまいました。

闇の勢力がまだ去っていないという予感を取り払うことができないままヴァリノールに行きたくなかったのでしょう。

エルフは不死身とはいえ、外的要因によっては死に至りますので無謀な行為です。

海で漂流していると、オーク襲撃に見舞われた南方から脱出してきたという人間たちに救助されます。

人間たちは、海の巨大怪物ワームに襲われ、船の破片の上で同じく漂流していたのです。

ただ、ガラドリエルの耳を見てエルフだと発覚すると、怪物を引き寄せたのだろうと態度をがらりと変えて出ていけと冷たくあしらわれてしまいます。

そんな中、また怪物ワームに襲われ、一同は海に放り投げられます。

ガラドリエルは、なんとか命からがら逃げきりますが、同じく助かったハルブランドに救助されます。

ガラドリエルは、仲間を犠牲にして自分だけ助かったハルブランドのことを信用できず警戒しながら漂流を続けることになります。

そんな二人を嵐が襲います。

海に投げ出され沈みゆくガラドリエルを、ハルブランドは危険を顧みず救いに行きます。

そんなハルブランドは、ドラマの登場人物のひとり。

首にかけたシンボルを持つネックレス、何かを秘密を持っている感じがしますね。

漂流するふたりは、幸運なことに大きな船に発見されることになります。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレ2・ドワーフ王国

エルフの国では、エレギオン領主であるケレブリンボールが剣を作るための大規模な鍛冶場を建設することを計画。

ケレブリンボールは、ノルドール高官であるエルロンドに協力を求めます。

そこでエルロンドは、鉱山開拓で高い技術をもつドワーフの援助を仰ぐのが一番だと、旧友であるドワーフ王国のドゥリン王子を訪ねることにします。

ドゥリン王子を訪ねたところ、なんと門前払いを受けてしまいます。

一対一の力比べを申し出ることでやっと王国の中に入ることができますが、現れたドゥリン王子の対応はとても冷ややか。

よくよく聞きだしてみると、エルロンドがドゥリン王子の結婚式にさえ顔を出さなかった、子供が誕生しても連絡がなかったことにとても腹を立てていたのでした。

ドゥリンの王妃、ディーサ妃と子供たちとの面会にこぎつけたエルロンドは、ディーサ妃にはとても暖かく迎えられます。

誤解の原因は、不老不死エルフとドワーフの時間観念の差がありすぎることだったようです。

エルフにとっては昨日の出来事も、他の種族にとっては何十年もの歳月なのですから。

エルロンドは、旧友ドゥリンに協力を求めますが、ドゥリン王子の父ドゥリン3世は、暗色の示します。

援助したくない理由は明確でなく、ドゥリン3世が隠し持つ宝箱に隠された事情があるようです。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレ3・オーク出現

人間たちの住む南方の国では、闇勢力によるものと思われる異変が現れ始めていました。

ヒーラーであるブロンウィルと恋人の森のエルフ、アロンディルが異変を察知し、北方の国へ調査に向かいます。

北方の村は、何者かに襲われ焼け跡と化していましたが、何故か死者が見当たりません。

地面の裂け目を追っていくと、何やら地下道が何者かによって掘られているのを発見します。

ブロンウィルは、南方の村に知らせるため村に帰りますが、森のエルフで戦士であるアロンディルは、地下の捜索に向かいます。

地下を捜索していたアロンディルは、オークらしき者が動くのを発見し、その姿を追いますが、最後には捕らわれてしまいます。

一方村に帰ったブロンウィルは、なんとオークとの対決を余儀なくされます。

オークの気配を感じて隠れていた息子のテオは、母に助けを呼びに行くように頼みます。

ブロンウィルは、テオを一人にしておけず留まることにしますが、すぐにオークが地下からあらわれ、ブロンウィルを見つけてしまいます。

母が襲われそうになった時、テオは後先考えず飛び出します。

それを見た母ブロンウィルと共に、ふたりで見事にオークを倒すことに成功。

ブロンウィルは、村が危険にさらされていることを伝える何よりの証拠として、オークの首を村の酒場で皆の前にドーンと見せつけるのでした。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレ4・ノーリと隕石男

平和なハーフット族の村に隕石のごとく落ちてきた男をかくまうことにしたノーリ。

火に包まれているのに焼けることがない男、ノーリ自身もまた熱さを感じないという不思議な体験をします。

ハーフットであるノーリにとって、男は大きくしかも挙動不審、普通なら逃げ去るところですが、ノーリは助けなければという自分の直感を信じることにしたのでした。

そんなよそびとの男が、蛍の光を使って、星座のような図を空に描いて見せます。

その星座が、よそびとを理解するカギとなるのだとノーリは理解し、何とか見つけ出そうと決心するのでした。

よそびとの示す星とは、いったいどこなのでしょうか?

 

ロードオブザリング力の指輪S1の2話の感想を抜粋

力の指輪2話の感想のほぼ大半は、面白かった、感動した、もっと見たいでした。

その反面、登場人物に感情移入できなかった、退屈だったという声も聞こえています。

筆者は、最初からすっかりはまっています笑。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレと感想!漂流での出会いのまとめ

さてここまで一緒に、ロードオブザリング力の指輪S1の2話あらすじネタバレと感想!漂流での出会いということでみてまいりました。

如何だったでしょうか?

ロードオブザリング力の指輪の2話目も目が離せない進展が多くありましたね。

2話のあらすじネタバレのまとめでは、まずガラドリエルが、漂流先でハルブランドと出会います。

人間の国では、エルフ、アロンディルがオークに捕らわれてしまいますが、ブロンウィルはオークの首を獲ることに成功。

エロンディルは、旧友ドゥリン王子との再会は思うようにいかなかったけれど、最後にはディーサ妃に暖かく迎えられることができました。

ハーフット村では、ノーリとよそびとの交流が少しずつ深まっている中、よそびとが謎の星を描きノーリに助けを求めます。

種族ごとの場面でおこる謎の出来事、次の話も待ちきれないですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^♪

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