ロードオブザリング力の指輪S1の6話あらすじネタバレと感想!ウドゥン地獄への奈落

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ドラマ・ロードオブザリング力の指輪S1の6話のあらすじネタバレと感想が気になったあなた、必見です。

前回までの話の展開では、ガラドリエルがヌーメノールから援助を得ることに成功し、ハルブランドと共に中つ国へ向かうことになりました。

一方、南方の国では、エルフで闇落ちしたと思われるオークの長、アダルがオスティリス物見の塔への進撃を開始。

ガラドリエル率いるヌーメノール軍は間に合うのでしょうか?

それでは一緒に、ロードオブザリング力の指輪S1の6話あらすじネタバレと感想!ウドゥン地獄への奈落ということで見てまいりましょう。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の6話のあらすじネタバレ

ロードオブザリング力の指輪S1の6話のあらすじネタバレをご紹介していきます。

第6話の舞台は、中つ国南方の国、アダル率いるオーク軍とアロンディルが守る人間たちとの戦いがメインです。

少人数で負けそうと思われた村の人間たちですが、知恵を働かせて見事な攻防戦を見せてくれます。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の6話あらすじネタバレ1・物見の塔の作戦

アダル率いるオーク軍が密かに推し進めていた南方の国へのトンネルが完成し、村人が避難しているオスティリス物見の塔への進撃が開始されます。

アロンディルとブロンウィルはじめ残った村人は戦いを余儀なくされます。

ほぼ勝利を確信していたアダルの軍隊は、物見の塔に到着、でもなにかおかしい。

物見の塔は、もぬけの殻でした。

それでも落ち着き払っているアダルは、皆が逃げたのではなく作戦であると気が付きますが、時すでに遅し。

オークたちが塔の中に入った頃合いを見計らって、アロンディルが物見の塔を支えていた針金に弓矢を一発放ち、塔は灯していた見張りの炎と共に崩れ落ちオーク軍を押しつぶすことに成功。

村に逃げ戻っていたブロンウィルと村人は歓声をあげます。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の6話あらすじネタバレ2・アダルの反撃

歓喜もつかぬま、夜に襲撃にむけて準備を開始するアロンディルとブロンウィル。

2人は戦いの前にするエルフの習慣である「種まき」をします。

これは、新しい命への期待、そして死への抵抗を意味しています。

皮肉にも、闇落ちエルフであるアダルも同じことをしているのでした。

戦いの準備を整え、夜、暗闇の向こうから向かってくるであろうオークたちを待ち構える村人軍。

オーク軍が到着し、橋を渡り終えるまで待ち火を使った攻撃をかけます。

オークたちを炎で取り囲み優勢かと思いきや、最初に進撃してきていたほとんどは敵側についた人間達だったことが判明。

内輪争いをさせられていたことに気づいた時はすでに遅し、四方八方からオークの攻撃がはじまります。

人間たちを守れる唯一の戦士アロンディルは必至で戦いますが、相手は多勢です。

ブロンウィルも肩を矢で射抜かれ命からがら最後の砦である酒場へ逃げ込むのでした。

オーク軍が優勢になった頃合いでアダルが登場。

剣を出せと迫りますが、アロンディルは抵抗します。

アダルは目の前で村人を一人ずつ殺し始め、次はブロンウィルとなった時、テオが在りかを教えてしまいます。

テオはアロンディルがこっそり隠していたところを見ていたのですね。

サウロンの剣は、アダルの手に渡ってしまいます。

その時、遠くから地響きが・・・。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の6話あらすじネタバレ2・アダルの正体

ハルブランド、エレンディルと共に、ヌーメノール軍を中つ国に向かわせることに成功したガラドリエル。

遠い海を渡り、上陸してから休むことなく馬で走り続けて南方の国、オーク軍に襲われている村に到着します。

夜も明け、危機一髪のところで現れたガラドリエルたちはまさに天の助けともいえる神々しさです。

ただアダルも賢く立ち振る舞います。

剣をワルドレグに渡し、あるタスクを申し付けるのでした。

それこそが、これから起こる悲劇の引き金だったのです。

剣を持って逃げるふりをするアダル、ガラドリエルとハルブランドに捕らわれます。

ガラドリエルがアダルを尋問するのですが、ここでアダルの正体が分かってきます

アダルは元は気高いエルフでした。

闇の冥王モルゴスにさらわれて拷問にあい、魂を捻じ曲げられ、別の生き物「闇の息子」に変貌したのでした。

この「闇の息子」は、最初のオーク・ウルクと呼ばれ、土から醜いオークたちを我が子のごとく生み出していったのです。

ガラドリエルは、アダルにサウロンの居場所を聞き出そうとします。

アダルは、自分の子供であるオーク達の多くを死に追いやったとしてサウロンを恨んでいると意外な心中を打ち明けます。

そして、自分がサウロンを殺したというのでした。

ガラドリエルは全く信じませんが、何か裏がありそうな予感です。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の6話あらすじネタバレ3・ウドゥン地獄への奈落

村人たちが、勝利を祝っている間に、本物のサウロンの剣を持ったワルドレグは、村の謎の泉へと急ぎます。

そして、泉に着き自分の血で刀を出現させたワルドレグは、鍵穴に剣を刺し回し、闇の国の扉を開けてしまうのでした。

鍵が開けられた途端に地響きが鳴り始めます。

山が崩れ、山の湖の門は壊れ大量の水が村へと流れ落ちていきます。

その水は、アダルが掘り進めていた地下道をとおり火山の中枢にあるマグマへ流れ込み大爆発がおこります。

そうです、アダルはすべて計画していました。

地下道は、モルドールの山を目覚めさせるために仕込んでおいたものだったのです。

第6話の原題は「Udûn」ウドゥンです。

エルフ語であるシンダール語で、地獄、暗い穴を意味し、モルゴスの最初の要塞だった場所です。

村人や、エミリール女王、エロンディル、イシドゥルはじめヌーメノールの人々すべてが水に飲みこまれてしまいます。

もちろんガラドリエルも・・。

大変なことが起こり始めました、これから闇の国、闇の勢力が力を振るい始める予感です。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の6話の感想を抜粋

ドラマ・ロードオブザリング力の指輪S1の6話に感想をご紹介していきます。

6話からの大激戦シーンは、多くの人が手に汗握ったようです。

その一方で、粗削りなところがあるという批判もありました。

 

ロードオブザリング力の指輪S1の6話あらすじネタバレと感想!バルログの目覚めのまとめ

さて、ここまで一緒にロードオブザリング力の指輪S1の6話あらすじネタバレと感想!サウロン出現の兆しということで見てまいりました。

如何だったでしょうか?

シーズン1も後半に入ってきました。

6話から大バトル開始、アダルの正体が分かってくるなど進展ありましたね。

さて、闇勢力が今後どんどん強力になってくる感じですが、次に気になるのは「よそびと」そして、鉱山で発見されたミスリルがもたらすだろう嫌な予感です。

今シーズンも残すところあと2話です!

次回のあらすじネタバレと感想をもまとめていきますので、良かったらまた覗いてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^♪

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